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ステラ★ほんべつ

道の駅ステラ★ほんべつは、北海道中川郡本別町にある道の駅で、廃線になった旧ふるさと銀河線の本別駅舎を利用している。

本別町に鉄道が開通したのは明治42年、約100年の間地域交通として重要な役割りを果たした旧本別駅であり、平成18年4月に「ふるさと銀河線」が廃止された後も、簡易郵便局や町の観光案内、農産物・豆加工品、特産品の販売などを行っていたが、今回のオープンに合わせ、レストラン・パン店も新たに加わり、北海道の106番目の道の駅として、平成21年4月20日にオープンした、ニューフェイスである。

本別町といば、豆の生産で有名な町ですし、どんなパンが売られているのか楽しみであるのと、なんといっても、郵便局が入ってる道の駅も珍しい。

道の駅知床・らうす

道の駅知床・らうす(みちのえき しれとこ・らうす)は、北海道目梨郡羅臼町にあり、国道335号沿いに建つ道の駅「知床・らうす」は日本で一番、北方領土・国後島に近い道の駅でもっとも近いところで約24kmだそうだ。

知床半島(しれとこはんとう)といえば、1964年6月知床半島が知床国立公園に指定され、2005年7月に世界自然遺産として正式登録され、ここ数年北海道のメイン観光地となり、観光バスと、レンタカーが、目立ってきた。

羅臼町は、知床半島(しれとこはんとう)は北海道東部、斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町にまたがり、オホーツク海に長く突き出た半島の南側の、根室海峡側の南東半を占め、根室海峡に面している。

町域は南西-北東方向に約64kmと細長く、2004年に中標津町との飛び地合併を協議し、合併時の市名が「東知床市」に決定していたが、その後中標津町での合併の是非を問う住民投票が行われたが、反対派が賛成派を上回った事により断念された。

私が、羅臼町に行ったのは、2004年の夏で、世界自然遺産として登録され
る前でしたが、驚いたことに街のコンビニエンスストアの前には、ごみ箱が無かった。

羅臼町のゴミ問題は深刻である。

道の駅知床・らうすは、「知床・らうす交流センター」と、「海鮮工房」と、「らうす深層館」の3つの施設がある。

海鮮工房では、秋には、羅臼ブランドの銀毛鮭が販売されるほか、道南産の真昆布と同じく高級品である羅臼昆布が販売されている。

羅臼昆布は、知床半島の羅臼側のごく限られた海域のみでしか獲れないので、希少価値が、高いことでも有名である。

らうす深層館のレストランでは、珍しいトド肉が食べられるほか、羅臼海洋深層水を使ったソフトクリームが購入できる。

2階の展望室では、晴れた日も、雨の時でも東側の北方領土・国後島を眺めることができまる。

また、西側には高さ1661mの羅臼岳が一望できるビューポイントとしても、海と山どちらも楽しめる知床横断道路の最東端にある道の駅である。

道の駅おとふけ

道の駅おとふけ(みちのえき おとふけ)は、北海道河東郡音更町にある道の駅である。
帯広市街地から近くて、まるで建設途中かと思うような、屋根と壁面がブルーのパイプで覆われた建物の道の駅おとふけ。

道東自動車道音更インターや国道241号などの主要道路からのアクセスが便利で、(帯広市街から十勝大橋を渡って、木野市街をぬける241号にある道の駅で、国道241号線には、もう一つ241号帯広北バイパスがあるのでご注意が必要だ!)

1階の特産センターで豆・乳製品・ジャムなど音更町の特産品はもとより、十勝管内や道内の主要地場産品、また姉妹都市である岩手県軽米町の特産品も展示販売しているのも面白い。

2階レストラン「中華バイキング桃花(とうか)では、 ランチ(950円)、ディナー(1,200円)ともに食べ放題のバイキング形式で、本格中華料理が、常時、30品以上並ぶそうです。コーヒー、ソフトドリンクは飲み放題。
音更町の特産物、音更大袖大豆を使ったプリンもあるそうである。

お持ち帰り用の弁当箱は、フタが閉まるまで詰め放題で500円!
営業時間が、昼(ランチ)は午前11時~午後3時まで(ラストオーダー午後2時)、夜(ディナー)は午後5時30分~午後9時まで(ラストオーダー午後8時)とのこと。

道の駅としては、バイキングレストランとは、珍しいのではないか。

★北海道の道の駅情報は、こちら!
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